ウクレレ

cheapでもsturdyなウクレレ

最近、製造場所がインドネシアあるいはアジアの辺りらしいウクレレが急増しているという。Ko'olauのPONOでしょ、KoAlohaのKoAlanaも、また、KALAやMAKALAもそうかな? KOA PILI KOKOもかな? FENDERでしょ、あ、ホノルルのPUAPUAのアルト(コンサート)ウクレレもそうらしい。KiwayaのK-WAVEは確か韓国辺りが製造場所だったらしい。
こういうウクレレのソプラノ(スタンダード)タイプはほとんど触った事ないけど、テナーウクレレだとかなり真面目な楽器という感じ。それでいてお値段が非常にreasonableだから更に良い感じ。
最近見つけたのはCordobaのウクレレ。Cordobaは、あのジプシー・キングスが使っているギターのメーカーらしいけど詳しい事は知りません。このウクレレは、ポルトガルの4弦楽器(つまりウクレレの元祖)とハワイのウクレレをblendしたものらしい。製造場所は不明だけど、とてもsturdyな楽器。
高価なウクレレ(最近では100万円をこえるものがある!!!)も素晴らしいでしょうが、こういうcheapでも楽器として真面目なウクレレが増えて、なんだか嬉しい〜〜〜happy01

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薄レレ

ボディの厚さが薄いウクレレ、略して「薄レレ」。以前、シアトルのLucy's Ukuleleのサイト http://www.cscreate.net/lucy/extra/extra8.htm で紹介されていた名古屋の倉知ウクレレの記事を読んで興味がわきました。でも、なかなかお目にかかれませんでした。
最近、KALAウクレレ http://www.kalaukulele.com/Kala%20Ukulele%20Travel%20Uke.html が新しい薄レレを発表しましたネ!

Travelsideview

YouTube http://www.youtube.com/watch?v=04bOJd-Lra0&feature=player_embedded で聴くと意外に音量もあり、いい感じのウクレレです。

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アデュー モナミ

気がつけば3月も、もうおしまい。ということにはあんまり関係ないけど、ウクレレ4本を里子に出しました(つまり売却)。私のところにいるより、新しい人に出会って幸せになってくれればいいなあ、と思います。彼らとは別の1本(コアロハ)は、鹿児島の従弟のお世話になることになり、年度末らしい「去就?』がありました(苦笑)

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Saint Ukulele Valentine's Day!!!

バレンタインズデイに仲間が増えましたよ!
まずは、スティッチ!
Stitch

さらに、スペシャル!  まだ非常に珍しい(らしい)Fenderのテナーウクレレです。
Stitchifender
この、インドネシア製のマホガニー単板のウクレレは、ヘッド部分がFender独特のワンサイドですが、ネックとボディーはMartinのテナーウクレレにとても近い形状です。音量もあり、音程はたいへんに真面目! 
ピックアップ付きで定価US$400とは思えない出来映えです。
(まだ正式な発売前らしいので)もしかしたら、このウクレレを手にした最初の人になってしまったかも!!!

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アロハ! ジュニアとコアロハファミリー

浅草のホテルで開催された楽しいキワヤ商会の臨時イベントに行ってきましたよ! ジュニア、コアロハのアランとポールの兄弟、そしてブライアンの一行が新しいジュニアモデルを携えての来日。飛び入りゲストにIWAO、会場にはキヨシ小林と、まあなんとも豪勢な顔ぶれでした。
Junioralan

写真は、ジュニアの伴奏でアランが歌っているところです。上手! 素晴らしいイベントありがとうございました!

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FENDERのウクレレ!?

今月から、スチールギターやエレキギターの老舗FENDERのテナー・ウクレレが特注できるんだそうですよ! 興味あるなー(おっと、待て! さらなるウクレレ貧乏になるやも)!
Ftup
定価はUSD$400。これでも最上位機種。その他、ピックアップなしの、$200と$300の3種類。
でも、アメリカ合衆国の楽器店ではFENDERの直接の海外輸出に制限があって取扱が難しいらしい。日本の楽器店とか、FENDER JAPANとかで扱うのかなあ?
どなたか合衆国にお住まいの方で、注文して、日本に送ってくれる方、いないかなあ〜?
そんな虫のいい話はないでしょうね、きっと!( ゚д゚)ポカーン

続きを読む "FENDERのウクレレ!?"

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Hauo'li Makahiki Hou!!!

新年あけましてお目出度うございます=A Happy New Year=Hauo'li Makahiki Hounew
今年もどうぞ宜しくお願いいたします( ´_ゝ`)ノボンジュール♪
年越しnoodle食べて、さきほど近所のお不動さんに初詣をしました。m(_ _)m
今年こそ「ウクレレ貧乏」から脱し(つまり、ウクレレ購入を控え)、ひたすら、ウクレレの腕前向上に励みます!( ^ω^)おっおっおっ
目指すは、ウクレレプレーヤー「ツキノウクレレ(桂月羽合琴)」のデビュー!!!o(*^▽^*)o

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芸名stage name考えてみた〜

勿論「もしもステージに立てたら」あるいは「CD出せたら」の夢物語ですが、早々と芸名を考えてみました。
漢字で書くと、「桂月羽合琴」で、これを無理矢理、「ツキノウクレレ」と読みます。ウ〜ん、難しすぎるか、、、?
ローマ字だと、「Tsuki-no-Ukulele」。
「桂月」は中国の伝説では月のこと、羽合はハワイ(羽合)で、琴は弦楽器のつもりだから、「羽合琴」でウクレレのつもり。
考え過ぎ? もしも、このブログ読んだ方がいらしたら。ご意見、くださいまし。

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サドルを作ったりして・・・

なんか生意気なんですが、14フレットあたりになると何となく音が♯するし、弦高が高い感じがするので、思い切ってブリッジのサドルを削ることにしました。
が、失敗したらおしまいだから、新しいサドルを削ってサイズ調整をしてみることにしました。
ウクレレのスペックを調べたら、どうやら「TUSQ」という材質らしいので、なんとか入手(ウクレレ専用はないようなのでギター用で代用)。カナダ製で、MAN-MADE IVORYとか書いてあり(輸入元はモリダフ楽器)、840円でした。
本当は、150番くらいの紙ヤスリで荒削りして、600番くらいで仕上げるらしいけど、家に有った100番で削り、2000番(かなり細かいヤスリ)で仕上げました。サイズの大きいのを買って来てしまったので、100番でも4時間くらいかかってしまった!(慣れていないから) ふ〜 疲れ。
高音が#するので、ボトム側にサドル上の弦の接点を少しだけズラしたのです。
弦を張り直したら、オオ〜! やった〜wine音程が合うじゃないですか!note  でも、まだ弦高が高い。今日は、指にもヤスリかけちゃって(笑)痛いので、また今度直そう〜。
いや〜 ウクレレって、ホント、奥が深いですね!

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天候と音程

いや〜 久しぶりの冷気(?) なにしろハワイより暑かった毎日がやっと小休止。ふ〜 10℃下がるとさすがに涼しい!
ウクレレは小さな楽器だから、これだけ気温が下がると、アレって感じがするくらい音が違うもんなんですね。とくに弦の長さが短いせいか、昨日までと音程が全然違う感じ。ウ〜ム、繊細な奴!
今日の東京は、霧雨のような感じで湿気もたっぷりあるので、余計に音が違うのかも。この天候だと、日本製のウクレレがいつもより少しだけいい感じになります。ウ〜ム、奥が深い!

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新・ウクレレ貧乏物語

私、confessします。今月、来月、再来月、またまたまた新しい仲間(UKE)が届く予定です。
届く予定順にいうと、廉価のKALAのテナー、特注のIsland Traditionsのテナー、新モデルのMartinのC3ソプラノ、特注のAugustino LoPrinziのテナー などなど。
以上は、未来形ですけど、実は、過去形もあるんです、スミマセン。
Augustino LoPrinziのコンサート、PONOのテナー、国産では結構いい感じのPinoiのテナーなどなど。
もう、お店が開けちゃうかも(笑い)
でも、それぞれのウクレレには、それぞれの味があり、音色も音質も音量も、手触りも、抱え具合も、ゼンブ違います! おっと逆切れ? 失礼しました。
また涙を呑んで古い仲間たちを里子に出さなければならない季節になってしまいました(涙) でも、そうしないとクレジットカードの決算が、、、

こうやって人は益々「ウクレレ貧乏」になって行くのです。後に続く人たちに忠告を一言;
『がんばって、コレクションを充実させてくださいね!』
おっとこれではいけません、、、スミマセン、スミマセン。

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Martin時代の到来?

昔からウクレレのスタンダードはMartinだそうですが、ヴィンテージはなかなか高価です。昨年でしたか、新品の5K(コア)が定価$5,199.00で発売され、さらに5Daisy(マホガニー)が定価5,449.00で発売。え〜っと、US$1がJP¥108として、、、588,492円!(これに、送料や日本の消費税が追加されると、エエ〜 いくらなの!?) 買えるわけない、と思っていた矢先、出ました! スタイル3!!!
3muke_front_sm_
これが新品の3M(マホガニー)だそうでアメリカのエルダリー楽器店のウェブサイトhttp://www.elderly.com/vintage/UIL.htmに広告が出てました。(宣伝のつもりで同社のページから転載させていただきます)。

3kuke_front_sm_
お次は3K(コア)です。
3cuke_front_sm_
最後は、3C(チェリー)だそうです。スタイル5に比べたら US$2,000.00(約22万円)以下なので安いといえば安いのでしょうが、、、

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YEP! Gitalele〜

なかなかブログにアップできなかった、この2ヶ月の間にも、さまざまなウクレレの去就?がございました。里子に出した数台のウクレレ(例によって銘柄や売却先は、マナーとして内緒〜 でも、結構早目に更なる里子先に貰われていったことが、売却したお店のウェッブページでわかり、安心!)、そして新たに家族となった数台のウクレレ!
Gitalele
これは、その数台の内の1台。厳密にはウクレレではありません。「ギタレレ」というのだそうです。YAMAHAの名作で、たぶん今でもデザインなしのモデルが1万数千円で販売されていると思いますが、このギタレレはミッキーの笑顔が眩しいかわい子ちゃんです。(珍しく、「いいものを買って来た」と家族に好評でした)。
調弦は、6弦からADGCEAですから、ギターの5フレット以上と同じ。1~4弦は、いわゆるLow-Gと同じです。もしかしたら、KoAloha(ケアローハ)つまりコアロハのKTM-6 テナー6弦 D-VI ダニエル・ホー使用モデルと同じでしょうか?
この写真のギタレレは、まあ、中古の廉価品なので、それなりのチープな鳴りですが、最近Low-Gを張ってあるウクレレがないのでちょっと便利です。因に、テナーウクレレ用のソフトケースに入れてみたら、ピッタリでした! ラッキー!

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Fuji-Yama?

いいえ違います。ハワイ島のマウナ・ケアだそうですよ>このヘッドのインレイ。ウクレレは、ペザサス・ジュニア、Robin GleasonさんのIsland Traditions。でもホント、富士山(不尽山)そっくり! 今回入手できたコンサート(アルト)ウクレレは、14フレットと15フレットの間にもマウナ・ケアが象嵌されていて、目印にはピッタリです! 2富士!!!

Island_trad

それにしても、こんなに丁寧で美しい仕上がりの、そしてピッチも調整の必要ないくらい正確な、素晴らしい音質と音量のウクレレが世の中にはあるもんなんですね! 
ウクレレの道もなかなか奥が深くて「不尽」、なんちゃって〜! 古里静岡の富士山を思い出させてくれる逸品でもあります。ウ〜っむ気に入った〜 直接オーダーしちゃおうかな!(笑)

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Big Island

ひや〜 もう一月以上もウェブログ書いていなかった〜 参った参った!
日付変わって昨日、ハワイ島製のIsland Traditionsというブランドのウクレレ(中古のコンサート)がアメリカから届きました〜! すっごく良い音、すっごく正確なピッチ、丁寧な富士山みたいな象嵌(インレイ)、Rが付いて弾き易い指板、綺麗なカーリーコア材、、などなど、さすがにPegasus Ukuleleの息子さんですね! 素晴らしい! あ、写真撮るの忘れてる、、、てな訳で写真は後で。

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出た〜! Air Uke!!!

電化製品量販店に行ったら、こんな物を見つけました!(って、私じゃなくて家族が、ですが、、、)。
「AIR GUTAR ウクレレ リロ&スティッチ」です。いやあ〜 驚いたよ! いよいよエアー・ウクレレの時代到来ですか!
たまたまポイントが溜まっていたので購入してしまうところが我が家の欠点かも? よく見ると「対象年齢6才以上」とあり、私でも勿論オッケー!(笑)
Air_uke
Air_uke_case

さてさて、実際に触ってみましょう。
スティッチの下の花びら付近の茶色の突起を押すと、アロハ・オエなど10曲(旋律のみ)が選択可能。

そして、指板(弦はありません)の2弦の2フレットあたりにある長方形の突起を押している間だけ、下部から赤外線が出て、その赤外線が短距離で遮断されている間だけ曲に合ったウクレレの和音でリズムを刻んでくれます。

う〜ん、言葉だけだと上手く説明できませんが、要するにウクレレが「弾ける」わけ。わかりますか?
曲に合った一定のリズムだけでよいなら、赤外線を短距離でずっと遮断すれば良いわけです。
でも本当のウクレレのストラミング(ストローク)みたいにエアーすると、ほら、リズムが変わるのです。
おや? これって、結構右手の練習になるかも!? ってホント馬鹿だね俺。。。
(けっして㈱タカラトミーの回し者ではありません。念のため。。。)

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チューニング・ペグの交換

またまた、ウクレレの糸巻き(tuning peg)を交換してしまいました。
Peg2

ご存知の方はすぐにわかると思いますが、ホノルルのKoAlohaウクレレで、もともとのペグ(写真上部の白いペグ)はドイツ製のShallerという重厚な品です。このペグを使用するのは、どうやら、Kamakaウクレレからの伝統継承らしいのですが、ピッチ合わせが少々難しいことで有名(?) ギターのようなギア式ペグに替えるのが一番かもしれませんが、お金もないので、別の中古ウクレレに付いていたGotoh(後藤)ペグ(茶色)に交換してみました。Shallerよりも少し軸が細いので心配でしたが、たいした緩みもなくバッチリでした。で、ヘッドが少し軽くなったし、微妙な音合わせもできるようになりました。いやあ〜 たかが糸巻き、されど糸巻き、ですかね?
こういうことまでウクレレは楽しいですね!
私は何かあると、すぐにウクレレに走る傾向があるようなんです。え? 何があったかって? 
へへへ、それは「ネチケット(ネット上のエチケット)」に引っかかりますので書けません。ごめんなさない。但、ネチケットに反するようなたいへんに卑劣な攻撃を受けた事だけは、あまりにも悔しいので書いておきます。失礼しました。お許しください。

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おめでとうございます!

ちょっと存じ上げている若いお二人がハワイで挙式! というとても目出度いニュースを知りました。

ウクレレがご縁でのご結婚! いや~ 嬉しいですね! 素晴らしいですね~ 今頃は、お二人、幸せいっぱいで、こんなハワイの夕暮れをご覧になっていることでしょうね! (おっと、ウクレレは、おじゃま? 笑)

おめでとうございます!

Gstring_sunset

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ウクレレ必需品? かも。。。

ちょっと秋葉原に行ったついでに、便利なものを見つけたので、嬉しくなって書きます。
それは「点検鏡」という代物です。何に使うのかといえば、ウクレレの内部、とくにピックアップの状態などをチェックするのに使います。(本当は、器械類の点検に使う専門の工具です)。
Inspect
右の空色の物は、何も知らない私が、ピックアップの具合がよろしくないので、100円ショップで材料を買ってきて無理矢理拵えてみた似て非なる物。(手鏡105円、磁石付きの伸びる棒105円、自宅にあった輪ゴム0円)。

秋葉原の工具専門店で、「ウクレレやギターの内部をチェックできるような鏡はありますか?」と聞いたら、「点検鏡なら、これです」と即答でした。(500円也。でも普通は1200円位)
新潟の三条などで作られているんですってね! 

楽器屋さんなどにあったらいいのにね! 
でもこんな注意書きがありましたよ、「本来の使用目的以外には、使わないで下さい」。
たぶん、上着のポケットなどに入れて電車に乗った場合、あらぬ嫌疑を掛けられても知りませんよ、とか、無理矢理に歯の裏側を見ようとして怪我しても知りませんよ、という風に理解しましたが、違いますか???

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ウクレレはDUO流行り?

ほんと、情報に疎いんで、1年以上前に発売されたCDを見つけて、今更のように嬉しかった。
Ukulele_standard
IWAOとキヨシ小林のDUO、ハーブオオタJr.、山内雄喜というオムニバスで、それはそれはご機嫌なスタンダードジャズのCD。
そこで目標! このCDの演奏を超える腕になりた〜い! (無理か。。。いやいや絶対超えてやるぞ〜!)
でも、このCDのこと、どうして今まで気がつかなかったんだろう? 
ウクレレ関係の雑誌など結構頻繁に目を通していた筈なのに。。。もしかしたら、「オムニバス」という事が広報を阻止していたとか?(つまり、演奏者のそれぞれは自分のCDじゃないから特に宣伝しない?) ジャンル区分が難しいとか? CDの背文字が地味だったからとか? 
いやいや単なる私の情報音痴×××
DUOといえば、オオタサンとライルリッツの「Ukulele Duo」がよかったね! その後、オオタサンとハーブオオタJr.親子の「Ohana - Uklele Duo」もありましたね!  うん、ウクレレのデュオはいい〜!

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ウクレレはビッグだ!?

ホノルルにはホントにデッカイウクレレがあるんですね!

Big_uke_in_wbp以前、ワイキキビジネスプラザの階上で発見したデカレレです。
まあ、これは単なるディズニーっぽいものですが。。。


同じWBPの1階にある ウクレレハウスの
デカレレは正真正銘のTangiなので、もしかしたら弾けるかも? なんてね!Big_uke_in_ukulele_house_of_wbp_2

ああ~ ハワイに行きたいなあ~!

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涙を呑んで・・・里子に。。。

茹だるような、いやいや、融けてしまうような暑さ!!!
短いお盆休みを利用して、泣く泣く、2台のウクレレを里子に出しました(つまり、売却~)。
どんなウクレレを、どこのお店に、幾らで里子に出したかは、勿論、この世界の常識として書くことを憚りますが、いつものことながら「別れの辛さ」、知る人ぞ知る、遣る瀬無さですね~

1台は御茶ノ水の楽器店街で出会いました。ちょっとだけ試奏させて貰い、別の店に行ったのですが、なんだか「連れて帰って~!」という声が聞こえるような気がして引き返しました。店員さんは「・・・でしょう?」といいました。

もう1台はウェブ上で写真見合い。胸がキューっとなってしまいホノルルから個人輸入。

思い出は尽きません。
何故里子に? 少しお金が欲しかったのも事実ですが、やはり、自分があの2台を余りにも蔑ろにしてしまったから、というのが最大の理由かも。。。触られることのないウクレレほど可哀想な存在はありません。ウクレレは弾けば弾くほど音が良くなるそうです! 飽きっぽい私を許してください。(どうしてJakeは1台のウクレレで平気なんだろう。。。)

どうぞ、一日も早く愛情溢れる里親に出会えますように!!!

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ウクレレ系の病気?

どこかのホームページかブログに、

【四十ウクレレ】シジフウクレレ
(40歳頃になって慢性的にウクレレに取り憑かれる病。)

という記述がありました。やはりあるんですね、このタイプの病気!

とあるハワイアン・パーティで出会った方は、50歳からウクレレを始められて現在62歳、めちゃくちゃお上手でした。この方は、さしずめ【五十ウクレレ】でしょうか?

東京都のヘブンアーティストで有名な五十嵐Shu-Sanは、60歳でインディーズデビューだったそうですから、【六十ウクレレ】かしらん?

私はというと、ウクレレに取り憑かれたのが一昨年だから、 【五十四ウクレレ】。つまり、四十肩と五十肩の合体型? いえいえ、5×4=20だから【二十ウクレレ】なんちゃってね!

でも実は、今年の2月頃から左肘の腱鞘炎になっちゃったから、【五十五ウクレレ】(ゴーゴーウクレレ)!!!(笑)

病はウクレレから? なんちゃって・・・

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ウクレレ通販〜

 便利な時代になったもんですな〜 なんたってアナタ、アメリカはハワイから簡単に個人輸入できちゃうんですから。以下、ちょっと買い物をしたことのあるお店たちです。
 最近Shawnさんという日本語の上手な人が通販を始めました。http://web.mac.com/syacavone/iWeb/Site/Welcome.html さすがにPegasusは出ないけど、珍しいKoa Worksとか、Koa Rythmsとか、ビッグアイランド・ハワイ島の個人制作者のウクレレが時々出ます。
 eBayというオークションサイトに出しているMichael Arataniさんの店 http://stores.ebay.com/Musicguymics-Room_W0QQssPageNameZstrkQ3amefsQ3amesstQQtZkmは、もっと規模が大きい感じ。貴重なヴィンテージ、新品(たぶんどこよりも安い)などなど品揃えが豊富です。オークションというよりも即売品が多いです。
 日本でも名前が通っている一般的な工房のウクレレを、比較的廉価で扱っているのが http://www.pua2.com/index.htmlで、ここは100%日本語の店。ケースは基本的に別売。
 その他、Jim Beloffさんの http://www.fleamarketmusic.com/Default.asp も誠実。このサイトのマーケット http://www.fleamarketmusic.com/marketplace/default.asp には、Shawnさんみたいな個人の出店が沢山出ます。KOBAさんの http://www.cobastudio.com/uke.e.html には、沢山のウクレレ関連サイトがあり、役立ちます。
いや〜 ホントに便利な時代になったもんだねえ〜

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やっちゃいました〜(笑)

先週の土曜、都内某所において、(恥ずかしながら)小生、ウクレレを弾いてしまいました。
嗚呼〜 恥ずかしかった! これが、間違えだらけのソロで悪戦苦闘している証拠写真です。(写真じゃ、どのくらい間違えたか、わかりませんよね?)
070804solo
そのうちビデオなどいただけるらしいのですが、なんとかマスタービデオを消去しなければ(笑)!!!
でも、発表の機会がないので、とても良い経験になりましたよ!!!

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夏といえば〜ウクレレ?

先週土曜日、横浜の「1000人ウクレレ」、独りで行っても面白くないので、結局行かなかった〜!
行きたかったな〜、という思いは、またまたウクレレ購入に走ってしまうのか?(笑) へへへ、実は、その横浜の匠に発注済みなのであります〜
が、それとは別に、またまたeBayで入札に参加してしまった〜 あああああ〜 馬鹿だね俺。でも、もしもこのbiddingにwonしちゃったら、どうすんの?>お金!
入札中なのは、パパKoalohaの新作The Sceptre(王の笏?)。入札競争相手が、このweblogの読者だったりして。。。やばい(笑)
Koaloha_sceptre
でも、入札価格が安かったから、もうダメだろうね、きっと。。。
でもでも、購入ばかりじゃないよ。ちゃんと練習してますですよ〜 非常に無謀でありますが、「12番街のラグ」!!!

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ウクレレ王子たち

最近の少年には、凄いウクレレ・プレーヤーが沢山いますね! 
過日、IWAOさんのワークショップに現れた少年、
James Hillさんのワークショッップに現れた少年HD(さまざまなイベントに登場)、
とあるハワイアン・パーティーに現れた少年T
などなど、みんなホントにテクニシャンでびっくりしました。中でも少年Tは目元も涼しい美形で、Jake Shimabukuroを超えると思われる逸材。将に「ウクレレ王子」にぴったり!
バッキー白片さんも、Ohta-Sanさんも、JakeさんもJamesさんも天才少年だったそうですから、やがて日本からも世界的なプレーヤーが誕生するかもしれませんね。楽しみ楽しみ!!!
(わたしも定年後のデビュー目指して頑張ります! あと何年もないけど。。。)

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ウクレレ弦の実験

 最近発行されたウクレレムック本『Ukulele Magazine Vol.01』によれば、ブルース・シマブクロさんの弦はダダリオ、ジェームス・ヒルさんの弦はヒロとダダリオ(4弦のみ)だそうです。(どこかで、これとは違う情報を読んだ気がしますが。。。)。
 ある日、黒澤楽器店に行くと、ウクレレコーナーに、サバレスのクラシックギター弦のウクレレ用特別セットという便利な物が売られていました。1〜3弦がR(普通のテンション?)4弦にするギターの1弦がJ(ハイテンション?)でした。思うに、ギタ—弦をウクレレに張る訳だから、1弦EをA、2弦BをE、3弦GをC、1弦(4弦)EをGにすることになり、4弦のテンションが下がるのでハイテンション弦を使うのでしょうか? それぞれギターよりも高い音に調弦することになるのですが、本当に大丈夫なんだろうか?
 心配なのでブリッジが頑丈らしいテナーウクレレで試してみると、おお! いい感じ! ちょっとハイテンションだけど、なかなかグ〜ですね!
 仕事帰りに寄った別の楽器店に、オーガスチンのクラッシックギター弦のバラ売り(1本160円前後)があったので、!〜3弦を黒(ソフトテンション)、4弦用に1弦の赤(ノーマルテンション)を買ってみました。すると、おお〜! サバレスのセットより少し太めの弦なので、私とっては更にグ〜になったではありませんか! 
 実はダダリオのクラッシックギター弦の方がお安くて(1本100円前後)いいのですが、テンションに種類がなかったので今回は見送り。今度試してみよ〜
 それにしても、たかが弦、されど弦、音色も弾き心地も全然違うんですね。ウクレレ専用弦より安いのでいいかも。ただし、ブリッジが壊れなければの話ですけどね。。。

 

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A hApPy BiRtH dAy

日付変わって、本日はわたしの誕生日!!! 生まれた年も「日曜日」でした。もうあまり年齢を重ねたくないけど、とにかく記念日なので、♪happy birth day to you のソロ弾き(歌なし)でも練習しよ〜っと!!!

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天馬ウクレレ

ハワイ島では、小規模ながら、とてもクオリティの高いウクレレを制作する工房があるそうですね。
楽器店ではなかなかお目にかかれず、お値段も相当張るみたいです。このペザサス(天馬)もそういうウクレレの一つらしい。Pegasusは、Hilo弦やコア材の卸としても有名だそうです。一度触ってみたいものですね〜
Brazil_tenor_4
ヘッドには天馬(ペガサス)印が!!!

Pegasus制作者の息子さんもウクレレを作っていて、Island Traditionというのだそうです。こちらも美しいですね!
Image3271

その他に、Koa Works とか Koa Rythms などの銘柄を作る個人制作者がいて、本職の合間に年間数本のオーダーウクレレをプロの演奏家に提供しているらしい。う〜む、ウクレレってホントに奥が深いものですね。

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ハーモニカとウクレレ

大阪・心斎橋のそごう百貨店12階に行くと、見事なハーモニカのBGMが聞こえていました。でも、気がつくとそれはミニコンサート。

Harmonica
そして、そのハーモニカの演奏者は、な、なんと少年だったのです! 凄く上手!!!

同じフロアーにある楽器店主催のイベントのようです。で、その楽器店を覗いてみると、おお、ヴィンテージマーチンテナーが2本も!!!

勿論、この写真のではなく、14フレットジョイントの方を触らせていただきました〜 殆ど無傷の美品〜 お値段も立派! ウ〜ム、手が出ません〜Eb328_1

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ウクレレの6と9

もう日付が変わってしまったけれど、6月9日だったんですね。69は誤解され易い数字の並びなので余り好きではありませんでしたが、ウクレレの理論を少しだけ齧ったら、けっこう好きになりました。
つまり、日本(ハワイ)風の調弦だと、GCEA(ソドミラ=花子さん)ですから、左指でどこも押さえないと、C6になるそうです。結局、AがCから数えて6番目の音。
で、1弦(A)の5フレット(D)がCから数えて9番目の音なので、これを足せば、Cadd9=GCED(ソドミレ)。
さらに、2弦(E)の5フレット=A(1弦(A)の開放弦と同じ)を足すと、GCAD(ソドラレ)となり、これがC69(C6add9)になるらしいです。
TAB譜的にいうと、1弦から、フレットは5500。これで合っているのか判りませんが、このC69って、ちょっとジャズっぽい響きでグ〜です(笑) 合ってますかね?

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LUNA UKULELE

♪ルナ、ルナ、お月様……といえば、確か懐かしの森山加代子さんですが、今度仲間入りしたウクレレもLUNAです。月はとても縁のある文字なので好きです。
Luna6000
このLUNAというウクレレブランドは、それこそ時期的には森山さんや坂本九さんと重なり合う頃のものだと思います。この写真のLUNAは、な、なんとバリトンウクレレ、つまりウクレレの中で一番大きいボディのものです。14フレットでボディにジョイントし、全20フレットですから昨今のテナーウクレレみたいですね。ミニギターといえるかもしれません。ボディ全体の塗装はヴィンテージもの特有の細かいひび割れが見られますが、どこも割れていませんので、かなり良い状態のようです。(って、なんだかオークション用の説明みたい?) ウクレレ専門店の長老Wさんに尋ねてみたら、発売当時はおそらく¥6000だったらしい(60年代の物だとして今だと6万円か、それ以上 ?)。GHSの黒弦(長いので十分に張れるらしい)にしてみようかと思ったけど、結局KAMAKA弦(余り物の8弦用を流用)を張ってみたら、おや〜 ビックリ! 素晴らしい! 軽いサスティーンのあるいい感じの鳴りです。本体も軽くていい〜(抱き心地良し)! Baritone調弦だと弾けないので、普通の「花子さん(HG/C/E/A)」にしてみました。結構イケル音です。KIWAYAさんの博物館「楽」に同じものあるなかなあ? どなたかご存知ではありませんか? もしもなかったら、保管して後世に伝えていただこうかな? なんちゃってね。

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弘法筆を選ぶ?

またまた新しい仲間が増えました!(写真は後日) つまりウクレレの増殖です(笑) そろそろ家族からも見放されつつあるような感じ(苦笑)
なぜウクレレは増殖してしまうのか、本当の理由は不明ですが、もしかしたら、上手に(例えばウクレレのプロや先生みたいに)なりた〜い! という気持ちがあるからかも。そんな訳で増殖は「弘法筆を選ばず」の反対になっているのでは、と思ってみました。つまり、自分が上手になったと錯覚させてくれるウクレレ、あるいは、(百歩譲って)上手くなったので腕相応のウクレレが欲しくなって増殖してしまう、とか? 
Jakeは常に1本しか持っていないそうですが、ホント? 嗚呼、きちんと練習しないと普通にコレクターになってしまいそうです! 助けて〜(笑)

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カマカの日

渋谷のクロサワ楽器店アコースティックデザインで、カマカのデモンストレーションがあったので行きました。
Kamakabrothers
現CEOのChrisさんと弟のCaseyさんが、この楽器店所蔵のヴィンテージのパイナップルウクレレについて説明し、デモンストレーション演奏してくれました。

Iwaochris
Iwaoさんコーナーの後はChrisさんとセッション!!!  (Iwaoさんのはお嫁さんの特注コンサート。Chrisさんのはロングネックコンサートらしい。Chrisさんは、右利き用の調弦のまま左利きで弾いちゃうんですね! つまりA弦が上でG弦が下になる。。。)。  さらに、

Kamakadaughter
Chrisさんのお嬢さんもフラダンスで参加です!!! 「笑顔がとてもよかったよ!」と踊り終わった後で、この写真を見せましたら、とても嬉しいそうでした。
ウクレレスクールで一緒だった方々にも偶然お会いしました。

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ロコ・プリンセス

DVDのHDD残量が少なくなってきたのでエアーチェックした無駄な番組を消去しようとしたら、おや、懐かしい~ 天才ウクレレ奏者で名高いハワイのタイマネ・ガードナーちゃんをフュチャーしたBS日テレの2年ほど前の映像が出てきました。
ハワイの風景も美しい番組で、結局見入ってしまい、消去は中止のお粗末(笑) へへへ。。。
おっと、タイマネちゃんの記念写真もあった筈、と探し出したのがこれです!

Taimane_gardner_her_sister_in_pbh

ちょうど、パシフィック・ビーチ・ホテル1階の通路で、コンビ相手のショーン・マツオカ君とリハーサル・レッスン中にお邪魔しました(ファンのみなさんゴメンナサイ。って私もファンですが)。右は妹さん(お姉ちゃんのリハーサル中は殆ど海で遊んでいました)です。この写真は、風邪気味で具合のよくないショーンに撮ってもらいました。1曲終わる度に感想を聞かれるのには閉口しましたが、お父さん(ステージパパ?)と昔の映画(『卒業』)の話でおじさん同士は盛り上がったものです(笑)。

リハーサル見学を許してくださったみなさん、ありがとうございました。

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もうすぐ夏だね! AHA!!

TDRのお土産を貰いました。
Mickey
おお! 宇宙人ちゃんのお次はネズミちゃんのウクレレ演奏ですね。なかなかカッコいいですね! これは、浴衣の模様みたいな団扇です。夏が待ち遠しいですね!

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い〜と〜まきまき

糸巻き、peg。邦楽では転手、天柱、転軫とかいうそうですね。
性能的にはいいみたいなんですが、ペグの中にバネが入っているせいかなんとなく重いので、思い切って専門店で交換してもらいました。
Peg
左がもともとのペグで、右が新しいGotohのギアペグの箱です。めちゃくちゃ軽いせいか、ウクレレそのものがリニューアルしちゃいましたよ。軽くてしっくりと身体に馴染み、ギアペグだから音も簡単に合うし、なんだか今までと全然違うウクレレに変身。換えてよかったって感じです。(実は換える前は「養子」にだそうかなあ、とまで考えていました。) ちなみに、このGotohのギアペグって新製品なんでしょうかね? 今までのは、ネジ穴が上下に真っ直ぐだったような気がしますが、これは斜向い。
たかが糸巻き、されど糸巻き〜! いや〜ウクレレって、ホントに奥が深いですね!

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ウクレレのミュート

こんな時間(未明)に目が覚めてしまった〜 歳ですかね?
ちょっと飲み物で喉を潤したらウクレレが弾きたくなってしまった。でも深夜/未明だし、、、おおそうだったmuteを使えばいいんじゃん! でも、以前買った髪挟みみたいな金属製の弱音器がみつからない。仕方がないので、手芸用の柔らかい皮の端切を挟んでみた。Mute
すると、おお〜 使える! これならボディを傷める危険性もない。なかなかいいですね〜
響きゼロだから、正確に出せていなかった音もはっきり判るし、ストラミングのリズムがいい加減だったところも明々白々。一挙両得ですね、こりゃあ! こんなこと決して新発見じゃないんでしょうが、私には大発見かも。

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最後のウクレレ?

増殖を続けるウクレレたち! そうだ、今度ハワイに行ったら「これでおしまいのウクレレ」「これが最後のウクレレ」を買おう! Rqwbt_gstring_1 そう思って、このG-String(ハワイの英語で、ジーシュトリングと発音するみたい)のコンサート・フルカスタム・後藤のギアペグ(ゴールド)仕様という、あまり見たことのないものを買いました。ものすごく優しい音、正確なピッチ、私の体にフィットする軽さ、などなど文句無しの逸品!

購入を悩んでいるとき、比較候補として、もっと高価なイヴィ・ウクレレのコンサートなど数本が並んでいました。私の悩みを聞いてくれた店員のTylerさんは、見るに見かねてイヴィよりも随分廉価なこのウクレレについて、次のような話をしてくれました。「ハワイにはいろいろなウクレレがあり、ファクトリーによってかなり音に違いがある。今日シックリくるウクレレは、多分この2000ドル以上するイヴィだと思うけど、しばらくしたらこの音に飽きてしまうかもしれない。それは、結構特徴のある音だからね。つまりこれは、とても素晴らしいウクレレだけど、また別のウクレレが欲しくなってしまう要素を持っているわけです。“飽きないかもしれない”という視点で、ファクトリーの著名度、値段、装飾性などに関係なく選んだらどうだろう?」Tyler_gilman

私は、数秒考え、叫びました「I'm ready to make a decision!」

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継続性ウクレレ増殖症候群3

 人はなぜウクレレを集めるのか? そこにウクレレがあるからだ!(笑)
 まさかこんな言葉はないでしょうが、ホントに何故「継続性ウクレレ増殖症候群」に罹って発病してしまう人がいるのでしょうか。
 ウクレレ蒐集の先輩方のウェブサイト(有名なウクレレコールズhttp://www.cscreate.net/ukecalls/などに多数のリンク先が掲載されています)によると、まず「小さくて可愛い」(増えても邪魔にならない)、次に「個体差があって1本1本の音が違う」(装飾性もピンキリ)、さらに「どんなジャンルの曲でも弾ける」などが、この病原であるようですね。
 私もほぼ同感ですが、「小さくて可愛い」の延長線上に、「優しさ」があるような気がします。それは、ウクレレを愛好する人々、この2年あまりの間に出会ったすべてのウクレレ関係の皆さん、ウクレレ教室の先生、生徒さんたち、プロの演奏家、お店の人、蒐集家など、みなさん心優しくて、自分がウクレレで癒されるだけでなく、他の人も癒そうとするような優しさを持ち合わせている方々だったからです。こんな風に人の心を優しくしてくれるから、ウクレレは「癒しの楽器」なのではないかと思います。

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継続性ウクレレ増殖症候群2

 ある日、ホノルルで、私と同じ病気の方、いや失礼、先輩患者さんといった方がいいかも。つまり、継続性ウクレレ増殖症候群の慢性の方に偶然出会いました。
 その日、ちょっと離れた場所のホテルで食事でもと思いタクシーをひろいました。すると、おや日本語が通じる、ラッキー! 家族と車に乗りますと、おや珍しい、ウクレレの写真、大ラッキー! それは、みなヴィンテージもののマーチンや、ヌナスなどの写真がパウチされて車内に置いてあるでした。
 「運転手さん、ウクレレがお好きなんでか?」と伺うと、「はい、それはみんな私のコレクションです」という返答。え!? と思い運転手さんの横顔を見ると、はて? どこかで見たような??? 「あの〜、失礼ですが、Herb Ohta-Sanご存知ですか?」「はいオータサンのウクレレも何本か修理しましたよ」という。更に「オータサンはいまBig Islandに行ってますが、確か今日戻る筈ですよ」という非常な情報通! 確かオータサンとご一緒の写真をどこかのウェブサイトで見たことがあったのです。
 「今、何本くらいお持ちなんですか?」 「120本ですが、1000本以上持っている方もいますよ〜」「Kojiroさんですか?」「よくご存知で! 今度Kojiroさんのところへご案内しましょうか?」「え、ええ〜! お願いします」
 と、そこでタクシーは目指すホテルに着いてしまいました。以上、ウクレレコレクターKuniさんとの出会いでした。こんどホノルルに行ったら電話しよ〜 超ラッキー!!!

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継続性ウクレレ増殖症候群

「継続性ウクレレ増殖症候群」という病気が本当にあるかどうか知りませんが、確かにウクレレは増えてしまいます(笑) ウクレレ関係の様々なウェブサイトを拝見していると、必ずと言っていいほど、この「病気」関係の記事が見つかりますし、いろいろなウクレレを集めるのも「楽しみ」だということが書かれている本もありましたので、決して「奇病」ではないようですが、、、
 私、思い切ってconfessしますが、この病気に罹っています! 多分、急性ですが、慢性になるかもしれません。 「で、何本?」という質問が出るとは思いますが、一応「30本ほど」としておきます。実は、コレクションの中には1280円の玩具や、すでに涙ながらに已むなく「養子」(中古買取)に出したウクレレもあるからです。
 以前、オークションで購入したヴィンテージの傷物マーチン・ウクレレを、あるウクレレ製作者で演奏家でもある方に直していただいたことがあります。調子に乗って何台もお願いしたものですから、遂にいわれてしまいました。「確かにマーチンは何か増殖してしまう魔力を持っているけど、ウクレレは集めるばかりじゃなくて弾かなきゃだめですよ!」 はい、正しくその通りです! でも、この病気に一度罹ると、弾いても弾いても欲しくなる〜

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尤克里里琴(ukulele)の勉強

ウクレレという言葉をネット翻訳して中国語にしてみたら「尤克里里琴」となりましたが、これで合ってます?  漢字の音読みだと「ユクリリ」になるのかなあ? 韓国語では「우클레레」だそうです。ハングルはわかりませんが、もしも正解なら、たぶん「オクレレ」かしらん?
アメリカ語などでは、ukulele、 ukelele、ukeなどと表記されているようですが、発音はどうなっているんでしょうかね?
 弦楽器の魔術師ロイ・スメックのLPレコード「The Magic Ukulele Of Roy Smeck」(ABCS 279)の解説文には「OO-KOO-LAY-LAY」とありますから、オクレイレイ?
 ジム・ベロフの新版「THE UKULELE -A Visual History-」(2003)という非常に楽しい本によると、ハワイでは「OO-KOO-LE-LE」と発音し、米国本土では「YOU-KOO-LE-LE」という発音だそうな。ふ〜ん。
 ということは、このブログのUKE道は、YOO-KOO-MICHIつまりユクミチで良かったわけですね、きっと。UKEを「ウケ」とは読まないんですね?

 調弦も結構違うようですね。
日本で一般的なのはハワイ流で、(ウクレレを抱えた時に自分の手前から、つまり4弦、3弦、2弦、1弦の順)、HighG、C、E、A。「はーなーこーさん」。
オータサン(Herb Ohta-San Ohta)が普及させた新ハワイ流は、LowG、C、E、A。
ロイ・スメックは、HighA、D、F#、Bというアメリカ流。「MyーDogーHasーFlea」。
現代のウクレレ魔術師James Hillはカナダ流の、LowA、D、F#、Bだそうですね。
 う〜む、所変われば品変わるんですね〜

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ウクレレの丘(HILL)に登れ!

 はじめてのJames Hillさん体験!  ライブ&ワークショップに行ってきました。そして、噂以上に感動しました。映像で見るよりもずっとずっと、力みのない演奏! Jake Shimabukuroさんと比較するのは、ちょっと違うかもしれませんが、私はお二人ともとてもストイックな印象を持っているので無理に比べてしまいました。変な喩えかもしれませんが、歌うように弾くJake、歌を生むように弾くJames、というような印象です。(生意気な発言ですみませんが)、もしかしたらJamesの方がテクニックが凄いのでしょうか? ストラミングのJake、ストラミングとピッキングのJamesなどと感じてしまいました(生意気な発言、お許しください)。でもJamesの右手は結構パターンがあるみたいにも感じました。
James070419_2
 この写真はアンコールでJamesさんと天才少年の平井大くんですか?(赤いシャツ) が、セッションになったところを激写してみました。興奮していたのでブレましたが、なんか臨場感?
 短いワークショップでは"Latin Time"という曲の簡単なピッキング・アンサンブルで、リズムを楽しみました。アンコールでは珍しい"クレージーA"(?)も聴くことができ、とても嬉しかった!!!(あ、しまった! これはナイショだった)。G-String社長のDereK Shimizuさんとも少しだけお話しできたし、Jamesとのジャンケンに勝ってG-StringのTシャツもいただくことができて、かなり充実でした! MAHALO!!!

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弾き過ぎに注意?

 1ヶ月くらい前から左腕の肘がジ〜ンと痛い。ウクレレを弾いている時は全然痛まないけど、弾き終わって左腕を伸ばそうとすると、のびない〜! いてててて〜 夜中に痛み出して目が覚めるとかも、、、
 キヨシ小林さんのワークショップを受講した時、思わず痛みを取る方法を尋ねてしまった。答えは「医者に行った方がいいのでは?」 で、会場にはウケた〜! キヨシ小林さん、変なこと質問して申し訳ありませんでした! 
 先週、病院に行って整形外科の医師に尋ねると(ホントは半月板をとってしまった膝のメンテナンスで行ったのですが)、ちょっと診察して「あ、これ、腱鞘炎ですね」の一言。「でも、ウクレレで腱鞘炎になるかなあ〜?」とも。  治療法は、と尋ねると。「安静ですね!」 それから、左腕を身体の前にまっすぐに伸ばして、手首をダラリとさせ、右手で左手を内側(身体側)に曲げると、肘の筋が伸びるから、それを30秒続けること。という答えでした。で、すぐに試してみると、これが効く〜!少しずつ痛みが取れてきました。
 まあ、ウクレレで腱鞘炎になる人はめったにいないでしょうが、この治療法、お勧めです!

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ジュニアとダニエル

昨年(2006)、ウクレレを手にしてちょうど1年経った頃、浅草のキワヤ商会で開催されたジュニアHerb Ohta, Jr.とダニエルDaniel Hoのワークショップに参加してみました。勿論ミニライブ付き!  ワークショップでは巧く弾けなかったけど、とてもハッピーなイベントでした!

Junior_daniel

ジュニアの課題曲は、He Aloha No 'O Honolulu(F)でした。ダニエルは自作のPineapple Mango(Gに変調)で、ペンタトニックを使ったインプロも教えてくれました。
Daniel 

これはダニエルがホワイトボードに書いてくれた譜面です。

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Ohta-San

2006年のある日、ぶらりと渋谷のクロサワ楽器に立ち寄りました。壁にかけられているウクレレを眺めたり、小物を見ていると、店長さんが「オータサンのワークショップがあるんですが、参加します?」という。ええええ~! オータサンのワックショプがあるんですか! 「ちょうど今、楽譜が届いたOhtasanところです・宣伝はしていないので、、、」 もちろん即決!

そして、当日がやってきました。大人数のワークショップの翌日だったので、ちょっと疲れた感じのオータサンでしたが、課題曲「Honolulu」をとても丁寧に教えてくださいました。 (参加者が30名くらいだったのが幸いしたかも) そして、サービスでミニライブも! 偶然参加できてホントに幸せでした~! いや~ やっぱり神様はすごいですよね。

関係者の方のお話では、こんなににこやかな表情のオータサンは珍しいんだそうです。

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ウクレレおじさんダヨ~!

ウクレレおじさんことキヨシ小林さんのウクレレワークショップ&ライブに行ってきました!Kiyoshi_kobayasih そして図々しくも記念写真を撮らせていただきました。キヨシ小林さんありがとうございました。関口さんのご挨拶から始まったワークショップはLittle Brown Jug(茶色の小瓶)の合奏。初級・中級・上級に大体分かれて(それぞれ10名くらいずつ)の合奏でした。いや~ 楽しかった! 私はなんとか中級に紛れ込みました(笑)。ライブは、ホントに多彩なウクレレテクニックが鏤められたソロでした。ジャカソロあり、赤提灯用?泳げタイ焼き君あり、最後はレレの青い空を歌ってくださいました。そして大締めは、再びLittle Brown Jugの大合奏で気持ちよくスウィング! いや~ 気持ちよかった! 楽しかった!

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ウクレレの先生

渡辺直則先生の教則本で独習しながら、毎日毎日、帰宅すると変な音を出して家族を悩ましていた私は、ある日、家族から「きちんと習った方がいいじゃない!?」という、最終通告を突き付けられたのです。まあ、当たり前ですよね、とにかく下手なんだから仕方ないよね、、、でもさ、最近ほんとに大変な毎日でウクレレだけが心の癒しなんですよ~~~ へたでもいいじゃ、、、ありませんか?

そんな時、クロサワ楽器池袋店でウクレレ初心者向けレッスンのあることを知りました。そして2006年3月19日、グループレッスンを受けたのです。

Nao060319

この写真がその記念すべきレッスンです。先生のブログから転載させていただきました。

先生は渡辺直則先生のお弟子さんなので、ウクレレポイントとか、あの本に書かれている通りで(当たり前ですよね?)、なんかすごく嬉しかった! やっとウクレレの弾き方が実感できた! よし決めた! この先生の教室を訪ねてみよ~!

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ウクレレの日々の始まり

中西コンサートウクレレを手に入れ、ウクレレの日々が始まりました~ でも、どうやって弾くの??? ウクレレ購入時に無料の簡単なパンフレットを貰いましたので、最初は、それを見ながら「小さな竹の橋で」ばかり適当に弾いていました。最初は、それで十分に癒されていたのですが、ある日気がついたのです。ちっとも上手くならない、、、

そんな時一冊の教則本と出合ったのです! 渡辺直則著『いつでもどこでも ウクレレ弾こうよ』(大泉書店1998) この本で初めて知ったことが沢山ありますが、一番感心したのは「ウクレレポイント」というものでした。つまり「ウクレレのヘッドの部分を支えるホールディングポイント」のことで、ここにヘッドを軽く乗せると、あの構えにくかったウクレレが、かなり楽に構えられるようになったのです。いや~ 目から鱗とはこういうことなのかも、と感心してしまいました~! そして、この渡辺先生の本で少しずつウクレレのことがわかってきました。でも、リズムとかテンポとか、本に書かれていることと自分がやっていることが合っているのかどうか、だんだん不安になって来ました。渡辺先生に電話して伺ってみようかなあ~? 「日本ウクレレスクール」でレッスン受けてみようかなあ~? いやいや、時間ないし、、、 「一見さんお断り」かも、、、牧伸二さんも、毎日弾いていれば、ある日突然上手くなる、とどこかの雑誌にかいてあったし、、、それから、あっという間に1年が過ぎてしまいました!

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ウクレレ記念日(その1)

2年前の今頃、正確には2005年3月25日が私のウクレレ記念日(その1)です。
前夜、まったく何の理由もなく、いきなりウェブでウクレレ店を調べ始めたんです。ほんとに、原因はわかりません。ただ急にウクレレが欲しくなってしまったらしい、、、。
数軒の店に目星を付けまして、とくかく遠い方の店から順番に廻ってみることにしました。つまり、浅草のキワヤさん、御茶ノ水界隈例えばアキオさん黒澤さんなど、そして新宿の何軒か、という感じかなと目論んで出発。ところが、ふと気がつけば、私は、中西のコンサートウクレレが入ったハードケースを手に、ルンルン気分で田原町方面に向っているではありませんか! え〜!、キワヤさんでいったい何が起こったんだ? (続く〜)

続きを読む "ウクレレ記念日(その1)"

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ウェブログ事始め~

さあ、ついにウェブログ・デビューです! どうぞ、よろしくお願いします。みなさんがどんどん遊びに来てくれますように!

それにしても、このページのデザイン、ちょっと少女趣味すぎましたよね? まあ、時々デザインを換えますのでよろしくお願いします。

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